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あの世との境界線

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母が亡くなってからの四九日間、そのエネルギーは生きている頃と変わらず感じられました。
形がないだけで、そこにいるのが分かるから寂しさを感じることがありませんでした。

そして亡くなってから21日目頃から、夜になると大きな磐座に導かれるようになりました。
出入口は2つあり、そのひとつから入ると私は中央に座り、反対側からは、母が現れます。

二人で中央にある壁に寄りかかるように横並びに座ります。
中央にはフィルターのようなものがあり、互いの領域に入り込むことはできません。
私たちは子供の話やこれからの私のことについて、夜通し語り合いました。

そんな日々が続く中、四九日が近づくにつれて、母の入り口から見える道は次第に険しくなり
天気も霧雨から雨、そして暴風雨へと変わっていきました。

そして、四九日目の午前2時頃、側に感じていた気配がふっと消えました。
その瞬間、初めて本当に亡くなったのだと実感したのです。

あれから数十年と経てもなお
その時に話した言葉の数々は、現在も私にとって至宝の言葉として生き続けています。

三途の川と磐座

海外では、臨死体験で「自然の光」や「親族の姿が見える」という「光体験」が多いといわれ、その場は、森や花畑またはその向こうに「三途の川」が流れていると考えられています。

日本では、臨死体験で花畑や三途の川を見る確率が高いのですが、磐座や霧の中の山を見る方もいます。


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